ウツギラボ

小説家見習い・空木春宵のブログです。

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創作文芸サークル「ソウブンドウ」と文学フリマに関して

これはここだけの内緒の話なのですが、我らがウツギラボ所長・空木春宵は、「ソウブンドウ」という秘密結社の構成員なのであります。

このソウブンドウ、「わたパチヘルファイアクラブ」や「ねるねるねるね神秘主義教団」、果ては、「うまい棒十字軍」等とも太い繋がりを持ち、その構成員には製菓業界の大物や駄菓子屋のジイサマ、さらには近所のハナタレ小僧までもが名を連ねるという巨大組織であり、「なるなるみになーる」や「すらすらキャンバス」といった現在では希少価値の高いサイバー菓子の裏取引を主たる活動とする非常に危険な組織なのであります。

というのは大嘘で、文芸創作を主たる活動とする某大学のマイナー学生サークルです。

まだ随分と気の早い話ではありますが、このソウブンドウでは冬の文学フリマ(開催日未定)への参加を目指して会誌を創ることになりました。

そこで、所長は考えました。

「多くの人に会誌を手に取ってもらえたらいいな。でも、プロモーションの仕方とか、他サークルさんとのコミュニケーションの取り方とかよくわからないな。でも、やっぱ、多くの人に会誌を手に取ってもらえたらいいな。できたら、可愛い女の子とお知り合いになれたら、もっといいな」

小説好きな女の子とお友達になりたい会誌を多くの方に手に取っていただくという目標を遂げるため、所長は「宣伝とか連絡事務とかしろ」との指令を第二研究室の室長に下しました。

しかし、室長は、

「そんなことより、秦佐和子さんに会いたいな。へー、秦さんはカレーが好きなんだ。僕と気が合うなー。えへ」

と、Wikipediaで秦さん情報を収集することに夢中で、まるで動こうとしやがりません。

そこで、結局はいつもの通り、研究員クンが全てを押し付けられたのでした。

真面目な研究員クンは、うむむ、と考えました。

「まずは興味を持ってもらうために、会誌制作の進捗状況や会誌の内容を可能な限り公開していくことにしよう」

というわけで、以後、このブログでは「ソウブンドウ」会誌に関する情報もお伝えしていきます。

ご興味をお持ちいただけたら幸い、当日、ブースにお越しいただけたらなお幸いです。

とはいえ、イベント当日はまだまだまだまだ先のことですので(とか言ってると、締め切りが迫ってヒィヒィ言うことになりそうですが)、気長にお付き合いください。

また、6月12日(日)の第十二回文学フリマにも所長がひっそりとお邪魔する予定ですので、参加予定のあるお知り合いの方は、是非ともお声かけください。



文学フリマの詳細等に関してはこちらをご覧ください。

文学フリマ公式サイト
Wikipedia : 文学フリマ
  1. 2011/05/21(土) 22:17:34|
  2. 文学フリマ
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第2回創元SF短編賞に関するご報告

去る5月13日、東京創元社さん主催の文学新人賞「第2回創元SF短編賞」の受賞作が発表され、なんと、我がウツギラボ所長が空木春宵というペンネームで応募した作品『繭の見る夢』が、大変光栄なことに、佳作に選ばれました。

ウツギラボ所員一同、歓喜しております。

ウワーッ、キャアーッ!

しかしながら、肝心の所長は首筋にできた謎のデキモノが原因で「痛い痛い」と喚くばかりの状態に陥っており、また、第一研究室室長はそもそも存在自体が確認できず、さらに、第二研究室室長は事の重大さにアワワアワワと右往左往するばかりという状況なので、本日はワタクシ、研究員クンが所長にかわってお礼の言葉を述べさせていただきます。

応援してくださった皆様、お祝いのメッセージをくださった皆様、到らぬところばかりの空木を見放すことなくご指導してくださる教授、今作の推敲にご協力いただいたKさん、様々な面で支えてくださったAさん、世話ばかりかけっぱなしな両親に深くお礼申し上げます。

これに慢心することなく精進しますので、今後もよろしくお願いいたしします。

また、来月発売の『ミステリーズ!vol.47』に選考経過の詳細や選評が掲載されるとのことですので、ご興味のある方は是非ともお手にとってみてください。
  1. 2011/05/16(月) 00:24:46|
  2. 創元SF短編賞
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ウツギラボのご紹介

ウツギラボの所長は考えました。

「我が研究所の活動をブログにして、多くの人に読んでもらおう。感想とかももらえたら良いな。できたら、可愛い女の子とお知り合いになれたら、もっと良いな」

そこで所長は第二研究室の室長に、「ブログを開設せよ」との指令を下しました。

室長はとても面倒くさがりなので、こう考えました。

「ブログなんてよくわからないから、研究員君に押し付けてしまおう。そんでもって、オイシイとこだけいただいちゃおう。できたら、可愛い女の子とお知り合いになれたら、良いな」

そこで室長は研究員君に、「適当にちゃちゃーっと開設しちゃってよ」と、フワーッとした指示を出しました。

研究員君は真面目なので、こう考えました。

「活動記録をブログで公開するなら、まずはウツギラボがどんなところか知ってもらわなくちゃ」

そこで研究員君はウツギラボの活動内容とこのブログについて、簡潔にまとめることにしました。




1.ウツギラボとは?
小説を主とした創作に関してウムムと考察を加えてみたり、実際に小説を書いてみたり、そのための技法をアレコレと考えてみたり、出来上がった作品を発表したりする研究機関です。各種イベント等に参加する予定もあったりなかったりします。

2.このブログでは何をするの?
当ラボでの研究の成果や経過を発表します。
具体的には、書き上がった小説を発表したり、イベント等への参加予定をお伝えしたり、創作に関してあれこれ考えたことをずべーっと書き綴ったりします。
たまに、研究員君のぼやきだけがひたすら垂れ流されたりもします。

3.ラボにはどんな人がいるの?
<室長>
ウツギラボ第二研究室の室長。
所長からの無理難題や自分自身のフワーッとした思いつきを研究員君に丸投げしては、お昼寝三昧。
「昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういうわけだ」(井上陽水『東へ西へ』)というのが、人生の命題。

<研究員君>
室長にコキ使わる憐れな研究員君。
室長のフワーッとした思いつきを何とかしてカタチにするのが主なお仕事。
広報や事務も兼ねているためヒジョーに多忙で睡眠不足気味だというのに、不満一つ言わない働き者。
ねるねるねるねが大好物。

<所長>
ウツギラボの所長。
室長や研究員君に無理難題を押し付けてくる厄介な人。
滅多に人前に現れず、室長ですら直接対面したことはないらしい。
実は現役大学生だとか、空木春宵というペンネームで小説を書いているとか、様々な噂があるが、詳細は不明。




と、こんな具合です。

ひとまずブログに関する説明を考え終えた研究員君は、呑気に『ねるねるねるね』を作り始めました。

この後、ブログの管理運営という七面倒くさい役割をずーーーっと負わされることになろうとは露知らず。
  1. 2011/05/05(木) 20:56:51|
  2. インフォメーション
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